大麦若葉の青汁の便秘解消効果はいかほどか。試してみた。

「美味しい!」とも言えた桑の葉若葉、そして人生未体験な味だったケール青汁。便秘解消を目標にこの2つの青汁を試してみましたが、メジャーどころでもうひとつ試してみたい青汁原料がありました。

そう、大麦若葉です。

大麦若葉の青汁はケールに続いて人気があります。でも、ケール青汁よりも味にクセがなく美味しい(←コレ重要)と言われているようです。ケールでは悪戦苦闘したものの、ケールがクリアできた私、試さずにはいられないじゃないですか!

大麦若葉ってなに?

「大麦」って結局なに?と言うことから、私の大麦若葉青汁探索ジャーニーは始まりました。

まずは麦の違いを知ろう

大麦は小麦やライ麦と同じく、イネ科に属する植物です。大麦は小麦よりも粒が大きい……というわけではないんですョ~。実の大きさに変わりはなく、ただ単に含有する成分の違いなのです。これまた初めて知りました。

小麦はグルテンが多いのでパンや麺類に使用され、大麦はグルテンを含まないので麦ごはんや醤油、味噌、ビール、麦茶などに使用されているのです。大麦は食物繊維を多く含み、白米の10倍と言われています。また水溶性、不溶性食物繊維をバランスよく含んでいるので、健康食として注目を集めているわけです。

大麦若葉には栄養がたっぷり

そして「大麦若葉」とは、稲穂をつける前の若葉のこと。若葉にも栄養があることがわかったのは近年のことで、それ以来青汁の原材料として注目されています。大麦若葉にはこんな栄養がたっぷり詰まっているのです。

  • 食物繊維
  • 鉄分
  • 葉緑素(クロロフィル)
  • カテキン
  • SOD酵素

この中で???なのは「SOD酵素」ではないでしょうか。SOD酵素とはSuper Oxide Dismutase(スーパーオキシドディスムターゼ)、直訳すると「活性酸素除去酵素」。老化やガンの原因とも言われる活性酸素を取り除いてくれる酵素なのです。「美と健康」にとっても有益な成分のようですね。

 

大麦若葉の青汁、便秘解消に役立つのか

大麦若葉の青汁がなぜ便秘解消に役立つのかと言えば、ご想像通り食物繊維です。

大麦若葉、ケール、桑の葉、明日葉…… 青汁原料に種類は色々あるものの、結局どれも食物繊維を取入れることで便のカサ増し、そして蠕動運動を活発化させるという効果を持って、便秘解消に役立つというわけです。

ふむふむ・・・便秘解消目的で青汁を飲むのなら、できるだけたくさん食物繊維がふくまれているものがいい・・・ということになりますね。大麦若葉、そして桑の葉、どちらもケールよりも多くの食物繊維が含まれていると言われているようです……

ぅ~それなら、無理してケール青汁飲むことはなかった(笑)

 

大麦若葉青汁にも色々あるけれど

大麦若葉青汁はかなりの人気市場で、商品もたくさんあって正直どれがいいのやらものすごく迷ってしまいました。

「食物繊維は一種類から取るよりも数種類、色々な野菜から取った方がいい」

確かにそうかも……。それならば大麦若葉をメインに、その他野菜も数種類配合されているものがいいかな~。「続かなくては意味がないので、美味しいものを!」うぅぅ、ものすごく共感できる……。

色々と迷っていたところ、乳酸菌入りの大麦若葉青汁発見!おぉ、まさに「1粒で2度美味しい」青汁ではないですか。更に「抹茶風味で美味しい」というコメントにも後押しされ、これを試してみることにしたのでした。

 

大麦若葉青汁生活やいかに

それでは、お試し実況中継です。

お試し初日

早速朝イチ、朝食と一緒に飲んでみました。
シェイカーに粉末と水を入れシャカシャカすると…… かなり濃厚な緑色。ケール青汁のトラウマが一気に蘇りましたが、覚悟を決めてゴクっと一口…… 地獄から一気に天国へとワーーープ!!

…まあ、これは言い過ぎかもしれませんが(笑)、普通に美味しい。桑の葉青汁を上回る飲みやすさでした。これならイケる!

大麦若葉青汁2日目

朝、水に溶かしてグイッと1包、そして夜にはヨーグルトに混ぜてパクパクッともう1包。美味しさにも後押しされ、初めての青汁1日2包飲みでした。まだお通じはありませんけど、美味しくて幸せです(笑)

大麦若葉青汁3日目

2包飲みが少し効いたのか、朝からお通じアリ!
おなかがゴロゴロ……と動き出したところでトイレに駆け込んだら、苦労なくするんっと出てくれました。よし、今日も2包飲みだ!

大麦若葉青汁4日目

便秘じゃない人って、毎日こんなに幸せなんだ~ 、そんな風に感じたお通じ2連チャンの今日です。さて、その実感はと言うと、体の筋肉を総動員してムリに押し出す!というのではなく「勝手に出る」と言うイメージでしょうか。

大麦若葉、そして乳酸菌、いい仕事してくれるなぁ。続けたらホントに便秘にサヨナラできるかも。

大麦若葉青汁5日目

暗雲が立ちこめて参りました・・・ 今日は出たには出たけれど、全身全霊をかけて押し出した感が拭えません。更に少々残便感も……え~もう効かなくなってきたの?

大麦若葉青汁6日目

昨日の今日で、予想通り出ませんでした。お腹が大麦若葉に慣れてしまったか、とも思いました。ですが、数日間音沙汰なくても、その後するんっとラクに出て、且つ快便感があれば「便秘は解消」と言えるハズ。あきらめずに2包飲みを続けよう!

大麦若葉青汁7日目

今日も全く音信不通。でもお腹のはりは普段よりもマシなような気もするんですよねぇ……大麦若葉青汁7日間作戦はこうして最後にお便りを受け取れないまま終わりました。

 

7日中3回という結果、あの4日目に見えた「便秘サヨナラ」の一条の光は幻だったのか・・・

5日目を最後にまた一切音信不通になってしまったものの、いつもと比べお腹の張りが多少普段よりラクだと感じます。もうちょっと飲み続けることで、もっとしっかりとした効果が出てくれるような気がします。

ケール青汁は飲みにくさもあって一週間で効かなかったらもういい!と思いましたが(笑)大麦若葉青汁はとても飲みやすいので、もう少し続けてみようと思っています。

ケールの青汁で便秘が解消するか一週間試してみた

桑の葉青汁での便秘解消人体実験のあと「違う原料の青汁だとまた効果が違うのでは……」と、気になって気になって仕方なくなってしまったワタシ。前回の実験が終わるのと同時に、次はケール青汁をゲットしておりました(笑)

さあさあ、一体どんなことになったと思いますか?

 

ケールってなに?

ケール青汁の説明を読むと「ケールはその栄養価の高さから『緑黄色野菜の王様』と呼ばれています」とありました……。ふ~ん、そうなんだ、でも誰がどこでそう呼んでいるの?

少なくとも、私は青汁に興味を持つまで、ケールと言う野菜の存在さえも知りませんでした。そんな私的には誇大広告感さえ覚えてしまったケールとは・・・。

ケールはブロッコリーの仲間

これ、アブラナ科の植物なんだそうです。
見た目はほうれん草っぽいのですが、キャベツやブロッコリーの仲間で和名は緑葉甘藍(リョクヨウカンラン)というそうです。

ケールの栄養価は非常に高い

栄養価が高い野菜の一種のけーるですが、ビタミンAはニンジンの2倍、カルシウムは牛乳の2倍以上、その他のビタミン、ミネラル、葉緑素(クロロフィル)、GABA(ギャバ)、葉酸、食物繊維、たんぱく質なども豊富で、一種類の野菜が含む栄養素の量としてはズバ抜けていて、海外ではスーパーフードの称号も得ているらしい……

緑黄色野菜の王様的存在、やっと納得です。疑ってすみませんでした(笑)

どうして生で食べないの?

でもひとつ疑問がフッと湧いたんです。
そんなに優秀な野菜なのに、どうしてスーパーで生のまま売っていないのでしょう?健康マニアな日本人、そんなに栄養素の高い食材を放っておくことはないんじゃないかと思ったのです。欧米諸国ではキャベツなどと同様に、普通に販売されているようですが、日本では青汁の原料として生産、業者に卸されることが大半で、市場にはあまり出回らないようです。

これ私の推測でしかありませんが(ここは強調)

生葉で売るには、ケールは不味過ぎるのではないかと(汗)・・・その味についてはこれからたっぷりと語らせていただきますが、青汁として加工されたものと原料の味に違いがあるとはどうも思えないのです。

となるとケール生葉は、かなりキョーレツで使い勝手が悪いから販売されないんじゃないかな~と、思うのです。

 

ケール青汁がなぜ便秘に効果があるのか

さて、ケール青汁が便秘に効果的と言われるのは、おなじみ食物繊維です。

ケールの絞り汁に含まれる食物繊維は水溶性食物繊維。「水溶性食物繊維」とはその名の通り、水に溶ける性質を持っています。そして、整腸作用を持つ腸内の善玉菌を増やすことで便秘を助けてくれ、また胆汁酸やコレステロールを排出してくれる効果ももっています。

更に絞りカスに残された「便のカサ増し」をしてくれる不溶性食物繊維も、粉末にして配合されているケール青汁も多くあるようです。ということで、ケール青汁は黄金バランスである「不溶性2:水溶性1」に近い割合で食物繊維を摂取できるようです。

 

ケール青汁、商品選定で葛藤

私、前回の桑の葉青汁のときに告白致しましたが、野菜の青臭さがとっても苦手です。そしてケールの青汁こそが、青汁を世に知らしめたあの有名なCM「まずい!もう一杯!!」の青汁だと言うではありませんか。もちろんあれから月日は流れ、今では罰ゲームになるほど(極端に)マズい青汁は絶滅危惧種ではあるらしい……

でも今回はどうしてもケール青汁を試してみたい。
でもやっぱり普通の人よりも青臭さが苦手な私、かなり腰が引けるのも事実。

商品選定にはかなり慎重になったものの、最後は「えーい、やってやるぅ!」と半ばヤケになって(笑)ケール100%の青汁を購入したのでした。(でも購入直後から後悔・・・)

 

イザ青汁、一週間。

結論から申し上げます、マズイです(爆)
恐らく「マズい、もう一杯」からはかなりの進歩をしているのだろうとは思うのですが、苦みとエグミ、青臭さは想像を上回る……というか、人生初体験の味でした。

ケール青汁ストレート飲みは不可能だったので、アレコレとブレンドして「これなら大丈夫」という着地点を探しつつ、ケール青汁1週間実験をスタートさせました。

1日目:ヨーグルト+ケール青汁

まずはベーシックなところでヨーグルトに混ぜて食べてみました。
ヨーグルトの酸味が青汁の青臭さをカバー……のハズなんですが、私にはまだ青臭さが際立って感じたので、更にレモン汁をプラスしました。

ヨーグルトも言わずとしれた便秘対策アイテムなので、強力コンビと言えるかも!

【お腹の状況は?】
当然のことながらお腹の変化は一切なし……まあ、スタート当日に効果が出る程、私の便秘はヤワじゃないかな。

2日目:スムージー+ケール青汁

朝からスムージーを作ってみることに。
いつものスムージーレシピ、ヨーグルト+バニラアイス(ダイエット度外視)+牛乳+バナナ+冷凍ベリーにケール青汁をプラス……

いつもの美しいベリー色のスムージーが、みるみる地獄の沼ような色に変化していく様は冷や汗もの。飲んでみるとやはり酸味が足りず、レモン汁を足したら……うん、まあまあ飲み切れないことはなし、でした。

【お腹の状況は?】
ヨーグルトに牛乳、バナナに冷凍ベリーと冷たいモノとの相乗効果もあったのか、お腹がグルグルと動く感覚がありました。よし、今だ!とトイレに座ってみたけどお通じなし。

3日目:牛乳+ハチミツ+ケール青汁

かなり微妙。「抹茶ミルクのような味になる」と言われていますが、こんなに青臭い抹茶ミルクはダメだろう……

これはどうしたら飲めるまでに改良できるのかと考えて、ヨーグルト、続いてレモン汁を投入してようやく飲めるまでに。どうやら私がケール青汁を飲むためにはヨーグルトとレモン汁が不可欠!!!

【お腹の状況は?】
でたでた~!出ましたよー!今日は飲んでいる最中からお腹グルグル言い出し、トイレに入ったらスルッと!まだお腹に残っている感はあるものの、今日の出方はかなり優秀でした。

4日目:フルーツジュース+ケール青汁

これはグリーンスムージーのようで、割と飲みやすかったです……レモン足しましたけど(笑)

【お腹の状況は?】
快挙、2日連続~!昨日と今日の2回ですべて出切って、スッキリ。
これが毎日続くといいなぁ……

5日目~7日目:上記を繰り返し

便秘に関しては実験3日目、4日目がハイライトでした。その時おなかにあった分が割とスルっと出た感じ。残念ながら5日~7日目はまた貯蔵期間に入ってしまいました。

 

全体的には、桑の葉青汁のときと違いはあまり感じられませんでした。なぜかというと、青汁に+αした物に助けられた感じ。

効果に差異がないのであれば、手を加えなくても美味しく飲めた桑の葉青汁の方が続けやすいかな~、というのが私の結論です。便秘対策は一日にしてならず、ですからね。

便秘と青汁。一週間試してみた結果

とってもストレートな名前の青い汁、それが「青汁」。
「あおじる」の「じ」の濁音に不気味感を感じて避けていたのは私だけでしょうか……。

ドロリと濃い緑色の液体は、見るからに体にいいんだろうな~とは思ってはいたけれど、『じ』の音+色の気味悪さから、なんか遠ざけていました(笑)。

それに、、、恥ずかしながら便秘にも効くとは知らなかったのです。でも、知ってしまったら試さずにはいられない!早速一週間試してみましたァ。

 

そもそも青汁ってなに?

青い汁、あおじる(しつこい~)。

何かしらの緑黄色野菜のジュースなんだろう、と想像はつくものの、実際どんな種類の野菜が入っているのか、そしてその効用を詳しく知っている人って意外に少ないのではないでしょうか。

青汁は便秘だけではなく、血液をサラサラにして悪玉コレステロール値を下げる、ダイエットやむくみ解消、美肌効果、生活習慣病対策などに効果を発揮すると言われています。

青汁の原料はメーカーによって違いがありますが、多くの場合主原料として使用されているのは大麦若葉、ケール、明日葉、桑の葉。これらの緑黄色野菜を生のままギュッと絞ったエキスにその他成分(オリゴ糖やその他の栄養分など)を配合している場合が多いようです。

ここまで調べて、何でこれを早く試さなかったのかと・・・ちょっと後悔。

 

青汁が便秘に効くと言われているワケ

それはズバリ、食物繊維です!
ここで、青汁作戦の2大チェックポイントをご説明しましょう。

チェックポイント1:食物繊維の含有量

青汁の原料として使われている大麦若葉やケール、明日葉、桑の葉などには食物繊維が豊富に含まれているので、これらを絞った青汁にも食物繊維が豊富に含まれていると言う訳なのですが、ここで・・・ちょっと待った、なんです。

商品によって食物繊維の含有量が異なる

実は商品によって食物繊維の量には大きな違いがあるのです。大麦若葉を主原料として使っているある青汁のサイトには

「大麦若葉の栄養素は、人間が吸収消化することができない固い繊維質の中に含まれているので、繊維質を取り除かないといけません」

と説明されています。

……私が欲しいのはその食物繊維なので、取り除いちゃったら意味がないんじゃない?と思ったのですが、大丈夫!取り除かれた絞りカスには不溶性食物繊維が、そして絞り汁には水溶性食物繊維が残っているようです。

商品によっては工夫を凝らして、絞り汁に不溶性食物繊維を取り込んだものもあります。

商品の原料と加工法のチェックが必要

基本的には原料そして加工法によって、食物繊維の量は商品ごとに違いがあります。だから便秘改善をメイン目的とした青汁作戦では、食物繊維含有量が大きなポイントなんです。

チェックポイント2:食物繊維の種類

調べて行くうちに見慣れた情報が目に入ってきました。

青汁で逆に便秘になる?!

これ、以前身を以て体験した「食物繊維の摂り過ぎで逆に便秘になる」に似ているのでは……と調べてみると、やはり同じロジック!青汁の食物繊維はほとんどが水溶性食物繊維と考えることができるようですが、商品によっては不溶性食物繊維を多く含んでいる物もあります。

含まれる食物繊維のチェックが必要

不溶性食物繊維とはその名の通り水分に溶けるのではなく、水分を吸収して大きく膨らむ食物繊維のこと。不溶性食物繊維ばかりを偏って摂ると、固い便になってしまって便秘がひどくなることがあるのです。そのため、青汁に含まれる食物繊維が不溶性なのか、水溶性なのかもチェックしなくてはいけません。

 

私の青汁一週間体験記

青汁の基本リサーチが終わり、いよいよ商品選定です。(この瞬間が一番楽しい)

青汁について調べて行くうちに、無添加モノやらオリゴ糖配合やらフルーツ味やら、たくさん種類があることがわかりました。そしてその数ある青汁の中で選んだのが「桑の葉」を主原料としたもの。

なぜ「桑の葉」青汁を選んだのか!

なぜポピュラーな大麦若葉やケールの青汁じゃないのかと言うと、私の大好きな抹茶味の青汁があった!という、ある意味外道な理由です(ぅふ)。

私、実は葉野菜の青臭さが大の苦手。青臭さの集大成のようなイメージの青汁に、大いなる拒否反応があったんですよね……。

さて、どんなもんかな~と楽しみにしていた桑の葉の青汁がとうとう到着、早速飲試してみたところ、大正解です!青臭さの一切ない抹茶味で飲みやすく、毎日ゴクゴクと飲むことができました。

青汁と私のおなかの相性は???

味だけでなく、桑の葉青汁は対便秘・青汁チェックポイントその1、食物繊維含有量もかなり優秀!桑の葉の食物繊維量は大麦若葉やケールを上回るのです。

ただ不溶性食物繊維が多いので、水分や水溶性食物繊維を他の食材から意識的に多く取入れるようにしました。

1・2日目

毎においしく飲めているんですが、おなかに変化があるかというと…別段いつもと同じ感じ。

3・4日目

腸がよく動いているという感じも…あまりなし。でも、便意がいつもよりしっかり出てきたかな、という感じです。ということは便のカサが増えていることなんでしょうか。

それと、少し出やすくなったかな…そんな感じです。

あっという間に桑の葉青汁生活の一週間は過ぎ……

やっぱりこれだけでモリモリ快便に!!とはいきませんでした(しょぼん)。でも便意を感じる回数や排便のしやすさはマシになったような気がします。

 

便秘対策はやっぱりひとつに絞るのではなく「三本の矢」方式、青汁(食物繊維)+ビフィズス菌+運動などを組み合わせないと効果が出ないかもしれませんね。

でも今回桑の葉青汁を試してみて、王道・大麦若葉やケールの青汁と効果に差はあるのかどうか、試してみたくて仕方がありません(笑)。

美味しくないと言う話もよく耳にするけれど、どれほどのモノなのかも怖いものみたさで試してみたいな~と……それでは次の人体実験は大麦若葉で!(ちょっとマゾ的)