便秘が1週間続いたのでヨーグルトを食べまくってみた

どんよりした気分の日々を過ごしております。なんと、1週間もお通じがない!のです。さすがに1週間も便秘になると、憂鬱でなにもする気になりません。こんな痛々しい私をよそに、便は着々と溜まっていく一方。完全に、悪循環に陥っています。

1週間もよく便を溜めるな〜私の腸。なんてのんきに関心している場合じゃないですよね。次第に焦りはじめた私は、「もっとヨーグルトを食べたらいいんじゃない?」と、ふとひらめきました。我ながら安易な発想です。

というわけで、半分ヤケになりながら、ヨーグルトを食べまくることにしました。

1週間分の便秘解消のため、ヨーグルト選び

ヨーグルトを食べまくってやる!と思いついた私は、さっそくお買い物へ。こういうときの行動力は抜群です。というのも、すこし気になるヨーグルトがあるからなのですが、そのヨーグルトというのが「小岩井100%生乳ヨーグルト」。

スーパーのヨーグルトコーナーでもひときわ目を引く三角のパッケージ。生乳100%と大きく書かれ、他のヨーグルトよりも少々高めのお値段。高級感が漂うヨーグルトって感じですが、どうも三角の形が気になります。冷蔵庫に収まりが悪く、デットスペースができそうと気になったのですが、今回は思い切って買ってみることにしました。

小岩井ヨーグルトの成分

食べまくってやる!と意気込んで買ったヨーグルトは400g入り7個。

1日1個400gを1週間食べる計算です。本当は毎食後100gずつ食べようと思ったのですが、400g入しか販売されていない。深い意味はなく、単に、分けるのが面倒くさくて毎日1パック食べきることにしました。

そんな小岩井生乳100%ヨーグルトには、どんな成分が入っているかさっそく調べてみました。

小岩井生乳100%ヨーグルトの誕生は?

小岩井乳業さんはヨーグルト業界の中で、ヨーグルト販売は遅めですね。そのため、他のヨーグルトと差別化を考え、生乳からヨーグルトを開発しようと考えたようです。その結果、業界初、生乳だけで作ったヨーグルトの開発に成功し、販売されることになりました。

生乳使用なので、今までのヨーグルトにはない滑らかな舌触りで人気商品に。確かに、ほとんどのスーパーでこの商品を見かけます。けれども、パッケージには乳酸菌の種類が記載されていません。どうしてなのかしら?と思いつつ、調べていくと乳酸菌の種類を発見!

ビフィズス菌Bb−12配合

小岩井生乳100%ヨーグルトに配合されているビフィズス菌は「ビフィズス菌Bb−12」。通常のビフィズス菌よりも免疫力を高める効果があるとされる善玉菌です。

小岩井生乳100%に含まれる菌の数は100gあたり40億個以上。それほど、多いわけでもないですね。ただ、胃酸や胆汁にも強い、プロバイオティクス乳酸菌のひとつと言われるだけに、腸までしっかり届く乳酸菌であります。

整腸作用や腸内環境の改善だけでなく、免疫増強やコレストロールを抑制する作用があります。

また、ヨーグルトは日にちが経つにつれ、菌が死菌になってしまうといわれています。

しかし、ビフィズス菌Bb−12は、酸に非常に強く生き続けるため、味や風味が劣化しにくいうえに、ヨーグルト特有の酸味のあるニオイが抑えられています。ということは、ヨーグルトが苦手な人でも、ビフィズス菌Bb−12配合のヨーグルトなら、食べられるかもしれませんね。

他のヨーグルトに比べなめらかな食感が特徴

なめらかな舌触りが特徴。確かに生乳100%の為か、非常にコクがあり、やわらかい食感がおいしさの秘密です。ヨーグルト独特の酸味もほとんどなく、デザート感覚でいただけて、他のヨーグルトと違う味を楽しみたいときにも、おすすめですよ。

 

便秘で1週間、ヨーグルトを食べまくるとどうなるのか。

生乳で作られているので、脂質が気になります。ですが、ここは便秘解消が先決。ちょっと心配なのが、飽きることなく続けられるか……ですが、とりあえず1週間はじめてみましょう。

 小岩井生乳100%ヨーグルトで便秘解消開始!

さっそく、小岩井生乳100%ヨーグルトをスプーンですくってみると、トロッと柔らかい感じ…、フルーツやはちみつなどの甘みを足せば、ヨーグルトというより完全にデザート!とてもおいしいくて、パクパク食べれたものの、いきなりたくさんのヨーグルトを食べたので、お腹がグーグーと鳴りっぱなし。大量のヨーグルトでお腹もビックリしています。

小岩井生乳100%ヨーグルト2日目

ヨーグルトを食べまくるぞ!とはじめましたが、1日400gのヨーグルトはかなり多いですね。毎食後に食べていますが、食事の量を控えないとお腹いっぱいで苦しくなります。まだ便が出そうな気配は感じません。でも、お腹は鳴りっぱなし、便意が訪れることもなく、ガスがゴロゴロするだけ。はやくすっきりしたいです。

小岩井生乳100%ヨーグルト3日目

今日は便意がきた?と構えると、ブスーッとガスが。ちょっと臭いおならがたくさん出ます。ガスは出るので多少スッキリしますが、お腹がずっしり重く苦しい。こんなにたくさんヨーグルトを食べても、反応してくれません。

3日目にして、毎食後のヨーグルトに苦戦しています。実は、飽きてきちゃったのです。バナナを入れてみたり、オリゴ糖をかけてみたりしていますが1週間食べまくれるか不安。

小岩井生乳100%ヨーグルト4日目

今朝、いつものようにヨーグルトを食べていたら、便意の兆候が。ようやくキターとお手洗いで「んーっと踏ん張りますが」出そうで出ない・・・・・・。15分ほど踏ん張って、ようやくポロポロと黒いうさぎの糞のような便が4〜5個。ちょっと出ましたね!でも完全に便が固くなってます。

小岩井生乳100%ヨーグルト5日目

便秘のせいか、ヨーグルトを食べ過ぎなのか、本日胃もたれ中。しかも、冷たいヨーグルトは体が冷える。これは、便秘に逆効果じゃない?無謀だったかな?なんて考えていたら便意を感じたので、頑張ってみました。しかし、肛門辺りで便が詰まってなかなか出てきません。お腹を擦ったり押してみたり、悪戦苦闘の末、やっと5cm位の黒っぽく固い便が出ました。ニオイはあまりしませが、踏ん張りすぎたのか肛門がヒリヒリ。

1週間も便秘を放置したバツですね。

小岩井生乳100%ヨーグルト6日目

相変わらず胃もたれがします。やっぱり、冷たいヨーグルトの食べ過ぎは胃に良くないようです。便秘はというと、朝食後に10cmほどの茶色で、親指大の塊の便がくっついたように出てきました。残便感だらけなのですが、腸の何処かに便が引っかかっているようで出てきません。

小岩井生乳100%ヨーグルト最終日

やっと最終日。ヨーグルトを食べまくるぞ!という目標は達成です。便秘はというと、今朝も昨日と同じような便が出ました。残便感は相変わらずですが、昨日、今日と出てくれたので、明日もこの調子で出てくれることに期待!

1週間ヨーグルトを食べまくってみてもスッキリとはいきませんでした。さすがに便を溜め過ぎたのですね。でも、もう少し続ければ、すっきり出る気もするんですが、さすがにもう毎日400gのヨーグルトは食べられません。

 

便秘は長引かせちゃいけませんね。

しかも、ヨーグルト食べまくると、途中気持ち悪くなったり、体が冷えて寒気が襲ってきたりします。当分はヨーグルトを食べるのも嫌になりそう。

ヨーグルトだけに頼るのではなく、バランスの良い食事や軽い運動、水分を多めに摂るなどしながら、ヨーグルトなどの乳酸菌を加えて便秘解消を目指差ないと、ダメみたいです。

明日からは、ヨーグルトだけに頼らない便秘解消をしていきます!

ヤクルトとヤクルト400を飲み比べ。便秘解消に良いのはどっちか

このところのマイ・ヤクルトブーム、まだまだ続いています。

毎日1本継続して飲み続ける、毎日継続して3本爆飲してみる、と2通り試してみましたが、その経過で気付いたことが…… ヤクルトって乳酸菌シロタ株200億個の通常バージョンだけでなく、もっとスゴい400億個バージョンもあるんですね。スーパー購入派の私、ついこの間まで気がつきませんでした(汗)

「200億個よりもその倍、400億個の方が効果が高い」、そんな単純な足し算なのかどうか、……実際に試してみました!

まずは復習。なぜヤクルトが便秘に効果があるのか

飲み比べ前に、今一度ヤクルトの便秘解消効果をおさらいしておきましょう。

ヤクルトには通常の乳酸菌よりも強い乳酸菌シロタ株(ラクトバチルス カゼイ シロタ株)が使われていましたね。

シロタ株が、生きたまま腸に届いて、悪玉菌を退治して整腸作用を高めてくれるワケ。 そこへ行くと、普通の乳酸菌は胃酸や胆汁などに負けてしまうので、腸に辿り着くまでに激減してしまいます。

でもシロタ株は「スーパー乳酸菌」なので、多くが腸まで届き、しっかりと働いてくれるのです。

シロタ株200億個!Newヤクルト

スーパーで手軽に購入できるのは「New ヤクルト」、もしくはNewヤクルトの効果そのままでカロリーだけが半分にカットされている「Newヤクルトカロリーハーフ」(特定保健用食品指定は受けていません)です。

この元祖ヤクルトが発売されたのが1935年、第二次世界大戦の6年前というから驚きですよね。その後日本全国へ広まり、1972年には一日の販売数が1600万本だったとか。今では300万本と少なくなったものの、ヤクルトパワーは海外26カ国に広がり、一日に1500万本販売しているそうです。

そう言えばニュージーランドに旅行に行ったとき、スーパーにヤクルトが並んでいてビックリしました。

そんなNewヤクルトを使った、「毎朝1本、1週間飲み続ける」「毎晩3本、5日間飲み続ける」、便秘改善作戦を施行した経験があります。

前者は4割の効果、後者は5日目にドカン!という結果でした。どちらにしても「効果なし」ではないものの、これが私の便秘解消法!!と決定版にはならず……そこで、ヤクルト400の実践に踏み切ったわけです。

追記:ヤクルトちょい足し便秘改善レシピは、こっちに書きました。

シロタ株400億個!ヤクルト400

さて、そんなヤクルトの真髄(?)シロタ株が400億個配合された「ヤクルト400」ですが・・・

まずはスペックを比較

【New ヤクルト】
容量:65ml
カロリー:50kcal
シロタ菌配合数:200億個
価格:40円
購入方法:スーパーなどでも購入可能

【ヤクルト400】
容量:80ml
カロリー:62kcal
シロタ菌配合数:400億個
価格:70円
購入方法:宅配のみ

私、最初は単純に

「400億個ならNewヤクルト2本飲めばいいんじゃない?」
「何のための商品?」

と思っていたのですが、ちょっとだけ深い理由があったんですね……そう、カロリーです。Newヤクルトで400億個シロタ株を摂ると100kcal、でもヤクルト400だったら62kcalなんです。

まあ、たった38kcalと言えばそれまでですけど……ちなみにモロヘイヤ100gmが38kcalです(笑)

ヤクルト400、購入は宅配所オンリー

ヤクルト400は、スーパーに並んでいません。そこで、取りあえず一週間ヤクルト400を試してみるつもりで宅配センターを検索、そして電話して契約したのですが・・・

正直これが一番面倒くさかったです。ヤクルトのHPから宅配センターを検索できるものの、携帯からは閲覧できないので電話番号を控えて、仕事の合間をみて電話をかける… もちろん数分で終わる事ではあるんですけど、ね。

そしてヤクルトレディがお家に来てくれましたー。今は、ボックス(保冷受箱って言うらしいです)を用意しておけば応答しないで入れておいてもらえるそうです。

でも私初心者だしヤクルトレディに会ってみたいなーって思ったので、休みの日にお届け日設定しました。来てくれたのは、とっても若くて可愛らしいお嬢さんで。キューンとしてしまいました。

丁寧に乳酸菌のお話をしてくれて。ふむふむ。食べ物と一緒に飲むと、胃酸で死ににくいとな?ほおー。

でも私午前中で、だらしない格好でスッピンだったので、恥ずかしくなってしまいました…。お客さんくるって分かってたなら、ちょっとくらい身支度しようよ私…。

さて、届けてもらったマイファーストヤクルト400。これまでのNewヤクルト1週間、Newヤクルト爆飲(3本)1週間、両方との比較をすることにしました。

ヤクルト400を毎朝1本、1週間飲み続けてみた

前回Newヤクルトを1週間飲み続けた時には4日目に最初のお通じがありました。

そしてなんと今回も4日目に初お通じが……

うーん、前回と今回の環境の違い(食事スタイルや仕事の忙しさ、ストレスレベルなど)があるので、単純比較できるものではないとは思いますが、正直「400億個もっとガンバレよ」と言いたくなる程、期待外れでした。

アッ、でもヤクルト400に声援を送ったからなのか、翌5日目にまあまあいい感じのがスポーンと出ました。まったく無駄ではなかったのかもしれませんね。

ヤクルト400を寝る前に3本飲み続けてみた

シロタ株1200億個!!

数字を見て何だか空恐ろしくなったこの実験ですが、恐怖心を乗り越えて試してよかった…と自分の勇気に感謝!

翌朝出たのは前回600億(Newヤクルト3本)のときと同じなのですが、クオリティが違いました。今回はスッキリ全部、快便以外の何者でもなし!!と言う感じでしたよ。

下痢ではない、ちゃんと健康なのが出たのです。そして更に3日、5日目と一日おきにキッチリ便通が!!これは近年にない、すごい出来事だったんですよ…… 便秘年表に赤ペンで記入確定です(笑)

一日おきじゃ満足できなかった私が見つけたヤクルト活用法は、このページに書きました。
>>ヤクルトにチョイ足ししてみたら快便をゲット。

ヤクルトとやくると400の効果に関しては、「毎日1本」飲むのであればそれ程大差はないと言うのが、正直な感想です。

でも「ヤクルト400就寝前に3本一気飲み」の場合は話が別。破壊力はかなりのモノだったので、やっぱり数が多くなればその分効果は上がるのかな……とも思いました。

便秘があまりにもひどかったのでヤクルトを飲みまくってみた

ここ数週間、過去最強レベルで詰まりまくっていた私の便秘です。

仕事が忙しくてコンビニおにぎり、サンドイッチに出来合いのお弁当。

こんな悪食に加え、寝不足、ストレス、運動不足……これで便秘悪化しない方がおかしいよね~、と自分を責めながらも笑ってしまった<催し便秘環境>だったのです。

お腹はパンパンに張り、肌荒れも最高潮… これはそろそろどうにかしなければ、と荒療治にでることにしました。今回の荒療治、それはこれまで1日1本だったヤクルトを3本に増やす!「ヤクルト飲みまくり」作戦です。

ヤクルトの何が便秘に効くのか?

ヤクルトに整腸作用がある、ひいては便秘に効果的と言われている理由は、シロタ株、正式名称「乳酸菌シロタ株(ラクトバチルス カゼイ シロタ株)」が多く含まれているから。 通常乳酸菌は体内に入ると胃酸や胆汁などに負けてしまい、腸に辿り着いたときには数が激減してしまうと言われています。 ところが乳酸菌シロタ株は、胃酸や胆汁などに強く、生きたまま腸に届いて悪玉菌をやっつけてくれるのです。

ヤクルトって飲みまくっても大丈夫?

ヤクルト飲みまくってみよう!と決意したものの、ふと気になった点がひとつ。

「ヤクルトって一日に何本まで飲んでいいの?」

ヤクルトは一本に乳酸菌シロタ株が200億個入っていて「一日一本飲みましょう」とウェブサイトにも書いてあります。 もし、「飲みまくり」で1日3本飲んだとしたらシロタ株600億個が私のおなかに…… なんだか数が多過ぎて「大丈夫なの?」と心配になってしまったのでした。

更に何となく不安に拍車をかけたのが、ヤクルトは特定保健用食品(通称:トクホ)であると言う点です。

トクホとは、保健効果を表示することのできる食品でのことです(通常はできません)。 一般の食品と違うのは、からだの生理学的機能などに影響を与える成分を含んでいることです。

例えば、血圧や血中のコレステロールなどを正常に保ってサポートする機能を持つ原料が配合されている、整腸作用があるなど、特定の保健効果が科学的に証明されている食品ということです。

つまり、トクホマークが付いたヤクルトは、その効果が科学的に証明され、日本政府から「ヤクルト、おなかにいいですよ」と太鼓判をもらっている…… ある意味、薬やサプリみたいなものですよね。 そういう物を、使用量を超えて飲んでしまって大丈夫なんだろうか、と心配になったのです。

ヤクルト爆飲、大丈夫そう!

そんな「石橋は叩いて渡る」タイプの私、ヤクルト飲みまくり開始前にしっかりリサーチしました。結論から言えば「1日何本飲んでも大丈夫」のようです!

ヤクルト本社さんいわく「使用量は1日1本。1回に多く飲むよりも、1日1回を長期間続けることに意義がある」。

…とはいえ、1日に1本以上、例え5本飲んで1000億個の乳酸菌シロタ株を体内に送り込んだとしても、悪い方に働くことはないようです。 これで一安心です。 それに、乳酸菌は一度取り込んだらずっと体内にあるわけでなく、やはり徐々に数は減っていくようですね。

爆飲の伏兵は違うところに潜んでいます……糖分です。

ヤクルトのカロリーは50kcal(65ml)、糖分(炭水化物)11.5g。砂糖に換算するとスティックシュガー3本分(1本3gm)になるようです。

例えば1日5本飲んだら250kcal、糖分57.5g、砂糖なら9gm。

WHOが推奨する糖分の一日摂取量は砂糖に換算すると25gだから……まあまあ大丈夫じゃない(笑)ただ糖分はトマトケチャップやソースなんかの食品にも入っているので、簡単にオーバーしちゃいそうな気もします。

やっぱり、ヤクルト爆飲するのであれば、その他のところで糖分の摂取を控えるようにしたほうがよさそうですね。

追記:糖分を気にしないでヤクルトを飲み続ける方法を発見!詳しくは、こちらから。

寝る前にヤクルト3本一気飲み!

トクホ付き飲料の飲み過ぎ+糖分の問題もカタがつき、とうとうヤクルト飲みまくり作戦開始です。「寝る前にヤクルト3本飲むとエライことなる」とネットでみかけたので、エライになりたい私は3本飲んでみることにしました。

3本一気飲みして、そしてしっかり歯を磨いて就寝!(ヤクルト飲むと虫歯になるってウワサありませんでした?)

ビバ!シロタ株!!

翌朝便意で目が覚めた位のイキオイでした(笑)この一週間程詰まっていた分がすべて出きった感はないものの、かなりお腹がスッキリとしてラクにはなりました。

たった一日でコレって、「ヤクルト爆飲の威力、カナリすごいんじゃない?!」

気を良くして、今晩もまた3本いけば明日全部出きってくれるのでは、と期待しましたものの、3本作戦2日目……残念、翌朝は何も出ず。3日目、音沙汰なし。4日目、音沙汰なし。

そして5日目、とうとうスゴイのきました!!

これは全部出たでしょう、と爽快感と満足感を伴う久々の快便がきました!!2日目~4日目まではシロタ株が腸の中で根回しをしてくれていて、とうとうその効果が5日目に実を結んだのでしょうか…… 嬉しくて、トイレから出た後小躍りしてしまいました。

いや~久々にスッキリでした!

ただこの快便をキープして便秘からサヨナラするために、1日3本のヤクルトを続けていかなくてはいけないのか否か……

おなかの具合も大切だけど、懐具合も気にかかる私。 もう数日間は3本を続けて、それから1本に戻そうかと考え中です。

ヤクルトにチョイ足しして便秘が完治した話は、こっちに書きました。
>>ヤクルトにチョイ足ししてみたら快便をゲット。

ちなみにヤクルトとヨーグルトの違い

シロタ株、乳酸菌は乳酸菌なんで、何がヨーグルトと違うのかなあ?って思って調べてみました。そしたら、使っている乳酸菌が違うってことが一番大きそうでした。

シロタ株みたく生きたまま届くって強みをもった乳酸菌って、今は色々出てますけど(森永ビヒダスとか)昔はあんまりなかったんですねー。だからヤクルトが長年重宝されてきたみたいです。

あと、ヤクルトは甘く作られてて、ヨーグルトは無糖もあるし、まあ好みの問題で、あんまり違いはないなかなって判断しときます。

ヤクルトを1週間飲み続け便秘の具合をチェックしてみた

海外に住む友達から、子供の便秘がひどかった時にお医者さんからヤクルトを勧められた、という話を聞きました。「便秘にはヤクルト」という意識が、海外でも浸透していることにビックリです……

やるな~、ヤクルト!

かく言うワタクシ、実は今までヤクルトを試してみたことがなかったんです。なぜか「ヤクルトは、ヤクルトおばちゃんに頼まないと買えない」と頑なに思い込んでいて、スーパーで売っていることに気がつかなかったんですよね。視野狭し。

それが先日コンビニで発見しまして、試してみよう!と思い立ったのです。結論から申し上げま~す。私には4割の効きでした。

追記:ヤクルトにチョイ足しが吉。詳しくは、こちら。

ヤクルト=シロタ株

ヤクルトと言えば「シロタ株」、正式名称は「乳酸菌シロタ株(ラクトバチルス カゼイ シロタ株)」です。1930年代、代田(シロタ)博士が発見した乳酸菌こそがシロタ株。胃酸や胆汁などに負けずに生きたまま腸に届き、悪玉菌をやっつける乳酸菌を発見、それを更に強化培養することに成功したのです。

シロタ株ってすごいけれど、この菌株を発見するまでメゲなかった代田博士はもっとすごいと思いました。

ところで、乳酸菌とビフィズス菌、混同されることがよくありますね。 実は分類学的には異なる種類の細菌のようです。糖を分解して乳酸を作り出すのが乳酸菌、ビフィズス菌は乳酸と酢酸やギ酸を生成するんだそうです。

さてヤクルト、ちなみに販売が始まったのはなんと1935年。第二次世界大戦より6年も前なんですね……そんなに長寿商品だったとは知りませんでした。

ヤクルトがなぜ便秘に効果があるの?

便秘に関してはヤクルトとヨーグルト、同じような働き方をします。すなわち善玉菌である乳酸菌(ヤクルト)やビフィズス菌(ヨーグルトに配合されている場合が多い)が腸に入り、悪玉菌をやっつけて整腸作用を高めてくれるのです。

ただ「整腸作用」という点をみると乳酸菌よりもビフィズス菌の方が優れている、「免疫力強化」という点では乳酸菌の方が優れている、と言われているようです。

乳酸菌にしてもビフィズス菌にしても善玉菌と呼ばれているものは、万人に同様の効果がある訳ではないようなんです。一人一人、「合う菌/合わない菌」があるようで、こればっかりはトライ&エラーしないとマイ・乳酸菌は見つけられないのですね。

私にはビフィズス菌よりも乳酸菌が効くかもしれない!……という訳でヤクルト一週間飲み続ける実験の開始です。

ヤクルト一週間

買ってきましたヤクルト(Newヤクルト)10本パック、税込み426円也。

ヤクルト初日

ヨーグルトのビフィズス菌もそうでしたが、シロタ株が生きて腸まで届くと言っても、やっぱり胃酸などの障害は最小限の時に体内に入れたい、その上、朝飲むことで「朝のお通じ習慣」が定着することを期待して……朝食のあとに飲んでみました。

一本80ml、3口10秒で完飲です(笑)

「出勤中おなかがゴロゴロいい出したら困るなぁ」と思っていたものの、杞憂に終わりました。ゴロゴロのゴの字も気配は見えず…… まァ、初日だし、こんなものかもしれません。

ヤクルト2日目

今日も朝食後に一本。 ゴロゴロも便意もお腹の膨満感もなし。

ヤクルト3日目

そろそろ何か音沙汰があってもいいのでは~と期待したものの、今日も出ず。(がっくり)

ただヤクルトの甘さに「糖分、そしてカロリーどれ位入っているんだろう」とダイエット的観点が気になり始めました……。ちなみに糖分は小さじ1杯ちょっと入ってるらしいんですよね、カロリーは50kcal。次からはカロリー50%カットの「ヤクルトカロリーハーフ」にしよう……。

ヤクルト4日目

とうとう来た?!いつも通り朝食後のヤクルト一気飲み後、しばらくしてからおなかが何となく動いているようなー。これは!とトイレに入って少しがんばってみたら出ました!

でも、出るには出たのだけど、期待していたのとは少し違うような…… すべてがスポポーン!と出た訳でなく、まだ確実に残っている感じがあるのです。

ま、でも普段よりはがんばり具合も少なくて出たような気もするし…、とうとう効いてきたのでしょうか?!

ヤクルト5日目

今日は昨日よりもイケるんじゃない?!とワクワクしながら飲んでみたけれど、全然ダメ。おなかの下の方は動いている感覚はあるものの、なんとなく出そうな感じもするのに、でもダメでした。

ヤクルト6日目

今日は時間差、出勤後会社で出たました!(笑) 4日目とくらべ量も少し多く、それ程頑張らずに<するん>と出ました。でもまだ「全部出た感」はありません。

それでも前回出てから2日目にまた出たのは快挙です!

ヤクルト7日目

7日目……そしてまた今日も出ず、おなかが動く感じもなくなってしまいました。

やってみて、ふりかえり

ヤクルトを1週間飲み続けた結果はというと、残念ながら「やった!効いた!!」とは言えない結果に終わりました。おなかがグルグルと動いている感覚はあるのですが、そのイキオイですべてが出る、には至りませんでした。

ただ、7日間で(量は少ないとは言え)2回のお通じは普段よりは多少マシと言えるかな、と思います。正直なところ、1週間ではまだ<効いてる・効いていない>はわからないような気がします。

ヤクルトにチョイ足しがコスパも良くてドーンッと出た話は、こっちに書いてます。
>>ヤクルトにチョイ足ししてみたら快便をゲット。

ヨーグルトの時もそうでしたが、やっぱりあと1週間は飲み続けて、トータル2週間はヤクルト生活してみないと結論は出せない、そんな感想を持ったヤクルト生活1週間でした。

カスピ海ヨーグルトと便秘の相性を1週間検証してみた

便秘解消の立役者といえば乳酸菌!マイ乳酸菌に出会うためにこれまで幾度となく、トライ&エラーを重ねている私の施策の中でも、ヨーグルト生活は私の検証ブログに欠かせないアイテムとなっています。

ブルガリアヨーグルト、ナチュレメグミ、ダノンビオと便秘解消の効果が高いものを次々に試し、さて次は・・・と調べていると、またしても魅力あるヨーグルトを発見しました!それは「カスピ海ヨーグルト」です。便秘解消以外にも<女性に嬉しい効能>がたくさんあるというので、1度で2度おいしいことが大好きな私は、かなり惹かれております。

ということで、このカスピ海ヨーグルトがどの程度便秘と相性が良いのか1週間、検証してみました!

カスピ海ヨーグルトって何?

お惣菜メーカーで有名なフジッコが手がける「カスピ海ヨーグルト」。豆のイメージがどうもヨーグルトと繋がらなかったのですが、調べ始めてお惣菜のイメージは一掃されました。

ヨーロッパ東部からやってきたヨーグルト

「カスピ海ヨーグルト」の元となるヨーグルトをグルジア(現在のジョージア)から日本へ持ち帰った家森幸男博士(武庫川女子大学国際健康開発研究所所長)は、長寿食文化の研究が専門。長寿国グルジアの長寿&健康の秘密を解明すべく食材を日本へ持ち帰り、フジッコとの共同研究が始まります。

そしてフジッコ独自の「クレモリス菌FC株」分離・純粋培養技術のおかげで、「カスピ海ヨーグルト」が誕生したわけです。

さまざまな特徴があるようですよ♪

 

カスピ海ヨーグルトの「クレモリス菌FC株」とは?

乳酸菌は、それぞれの菌種でその効果も異なります。今回試したいカスピ海ヨーグルトの「クレモリス菌FC株」は、生命力が高く、生きたまま腸まで届くのだそうです。

・・・あれ?この話、今までのヨーグルトでも聞いたことがありますよね・・・それじゃ他の物と同じじゃないの?いやいや、もっと違いがあるはずなので、調べてみましょう。

カスピ海ヨーグルトはコーカサス地方グルジア出身。この地域は世界的に長寿の地域として注目を浴びていて、その秘訣がヨーグルトにあるそうです。

食べると排便回数が増す!?

カスピ海ヨーグルトは1日150gを1ヶ月食べることで、お通じの量、回数、日数が増えるそうです。これは女子大生を対象に行った実験結果なのですが、食べた前と後では目立った変化がいくつか現れたそうです。

  • お通じの後のスッキリ感を感じた・・・25%から46%までに増えた
  • 腸内のビフィズス菌の占有率・・・・・・20%から38%に増えた

お~、これはなかなか期待ができそうですね・・・。
クレモリス菌は独特の粘り気があり、このおかげか人間の消化液で消化ができないそうです。そのため、確実に腸に届くというのがメリット!つまり、乳酸菌の生存率が高ければ、よりよく便秘に効くはずです。

便秘以外にも驚きの効果が??

カスピ海ヨーグルトのクレモリス菌は便秘解消以外にもが中性ステロールや総胆汁酸を排出する効果があり、血液中のコレステロール値を下げるそうです。その他にもアトピー性皮膚炎、血糖値上昇を抑制するなどの効果もあるそうです。

30代半ばの私にとってはコレステロールや血糖値は気になるところなので、嬉しい効果です。また、アレルギー持ちではないけど、免疫細胞を活性化させる働きもあるので、季節の変わり目に体調を崩しやすい私にとっては、ありがたいですね。

その上、インフルエンザの重症化を防いだり、防接種の抗体を強くする作用もあるようですよ!すっ、すごい・・・

 

いざ実践!

カスピ海ヨーグルトはプレーンタイプと脂肪ゼロ、種菌セットの3種類があります。最近、色々なヨーグルトを試したため、少しカロリーが気になるので脂肪ゼロタイプを選びました。

最も効果的な食べ方

1日2回、朝・夜の食後に摂るのが良いそうです。
食後が大事というのは、特に朝は消化液が強いために、乳酸菌がダメージを受けてしまうのだそうです。カスピ海ヨーグルトにはビタミンAとビタミンB2が含まれているということなのですが、これだけに頼ってしまわないように、今回はフルーツを中心に食物繊維、鉄分、ビタミンを取ることにしました。

気にある味や食感は!?

初日は少し多めにカスピ海ヨーグルトを食べてみました。口当たりはトローっとした感じ。

他のヨーグルトに比べて少し液体っぽいですね。食べ物というよりは飲み物に近いかも。しかし、ヨーグルト特有のすっぱさは少なく、美味しく食べられますね。今回は朝と夜の2回に分けて、1週間食べ続けてみました。

1日~3日目

う~ん、あまり劇的な効果はないようですね・・・。夜も食べているので、多少の膨満感は解消されている気がしますが、改善されているという感じはありません。ちょっと量を増やしてみたいと思います。

余談ですが、このカスピ海ヨーグルトは植え継ぎ(菌を育てて、ヨーグルトを生産する)が可能です。メーカーさんの販売しているものは日数とともに菌が弱まります。植え継ぎ用のものが市販されているので、こちらを利用すると良いかもしれません。

4日~6日目

多少、腸が動いた感覚はあるものの、肝心のお通じがまだ来ていません・・・。今まで試したヨーグルトは早ければ4日目でお通じが来たので、少し期待外れかもしれません。この3日間は量も増やしてみたのですが、膨満感の軽減や腸が動いた感じも差ほどには変わらないです。

最終日

やっとお通じが来ました!しかし、これは通常のサイクルとあまり変わりません。カスピ海ヨーグルトのおかげとは言い切れないです・・・。

確かにお通じの回数は変わりありませんでしたが、ドバッと出たのでスッキリ感があります。これはカスピ海ヨーグルトを取る前よりも感じることができたので、全く効果がないというわけではありませんね。

これはどうやら、クレモリス菌が腸内でドバッと出せるように頑張ってくれていたので、時間がかかったのかもしれません(笑い)。

カスピ海ヨーグルトで一気に出したので、次の便通まで何日空くか、ウンチの形や色に変化は表れるか・・・そんなところを期待して待ちましょう。

その他の効果にも期待をしたい

冒頭でお話ししましたが、カスピ海ヨーグルトは便秘改善以外の効能が評判です。

私は乾燥肌タイプで、よく肌がカサつきます。この1週間朝、晩食べたおかげか、なんとなく肌の感じが違います。少ししっとり感が出たような……。もし、カスピ海ヨーグルトの効果だとしたら・・・

時々手足が冷たくなる冷え性っぽい症状が出るので、こちらも改善されると嬉しいですね。寒い日はよく風を引き、クシャミや咳も出てしまうので、こちらも改善されるといいかな~と・・・。さすがに欲張りですね・・・。

 

今回は1週間という短い期間でしたので、劇的な便秘改善はありませんでした(フジッコさんの検証実験は1ヶ月~2ヶ月だそうです)。しかし、お通じのあったときは、カスピ海ヨーグルト摂取前よりもスッキリ感を味わえたのが嬉しかったです。

カスピ海ヨーグルトは他のヨーグルト同様に、短期集中で便秘解消できるものではないことが分かりました。もう一つ、便秘に焦点を当てるのか、ほかの効果にも焦点を当てるのか…これでヨーグルト選びも変わるように思います。

ダノンビオの便秘解消効果を検証。1週間チャレンジしてみた

便秘といえば、乳酸菌。乳酸菌といえば、ヨーグルト。便秘改善の王道ならと、試し始めたヨーグルトです。まずは、歴史の古いブルガリアヨーグルトそしてナチュレメグミと試し、続くは何にするかと探して、いくつか候補を選びました。その中でも、ダノンビオという乳酸菌が便秘改善に良いということを聞いたので、実際に食べて検証してみることにしました!

ダノンビオについて詳しく調べると同時に、検証候補に入れた乳酸菌についてもにてみて、意外というか、そもそもなぜ乳酸菌が便秘に良いのかどうかもわからないことだらけでした…。きっと、ちゃんと説明できないのは私だけではないはず…。

そこで私なりに、「乳酸菌」ってこんなやつ、身体に与える影響、実際に食べてみた味や食感(味って本当に大切ですもんね…)、実体験を踏まえながら、お伝えさせていただきます。

乳酸菌、何がどう違うのだろう?

乳酸菌とヨーグルトの関係

ヨーグルトは乳酸菌の代謝によって、生成される乳酸の働きにより、牛乳に含まれるたんぱく質を固めることでできあがります。乳酸菌はヨーグルトの中で生き続けているから、それを食べた私たちの身体に良い影響があるわけです。

それなら1種類の菌だけでヨーグルトを作ればいいじゃないか…と思う私なのですが、どうやら、菌にはそれぞれ特性があって、その特性で効能にも違いが出るようです。

  • ヤクルト菌(シロタ株)…小腸で働いて、腸内のビフィズス菌を増やす
  • KW乳酸菌…免疫バランスを整え、アレルギーの改善
  • LG21乳酸菌…生命力が強く、ピロリ菌を撃退

この他にもモラック乳酸菌、ブルガリア菌、サーモフィラス菌、ビフィズス菌BB536、ガゼリ菌などがありますね。

個々に特徴があり、なおかつ、共通点としては、整腸作用が期待できることなんです。

今回試したいダノンビオとは?

それでは、今回私が試したいダノン社が販売している「ダノンビオ」とは、どんな菌でしょうか。

:高生存ビフィズス菌BE80

ダノンビオは高生存ビフィズス菌BE80を使用しています。他のビフィズス菌よりも生命力が強い!ここに惹かれました。生きた消化液に強い生きたビフィズス菌、その強さはどのくらいなもんでしょうか・・・

一般の乳酸菌よりも90分後の胃の生存率が1万倍高いんだとか。

:ビフィズス菌BE80は腸管通過時間を短縮

また、女性や高齢者の腸管通過時間をかなり短縮してくれるそうです。これはなんと約40%も短縮に成功したモニターさんもいたそうです。これは便秘で苦しむ世の女性にとってはとても嬉しいですよね。

腸管通過時間が短縮されれば、それだけ便が詰りにくくなる、肥満も防げる、…いいこといっぱいです。また、腸管通過時間が短縮されることで、便の腐敗が防げるので悪玉菌を減少させることになります。これは、体内のガス溜まりを防いでくれるので、膨満感を防いでくれることになりますね。

しかもモニターの7割異常が2週間以内に変化を感じたという自信作らしいですし、商品ラインナップもヨーグルトタイプ、フルーツ味、脂肪の有無から選ぶことができます。

太りやすい私にとっては、脂肪有無も選べるのは嬉しい限り。これはかなり期待ができそうです!

 

いざ、実食!

さて、まずはどの味にするか決めましょう。
色々あるんですョ、フレーバーはさくら味、マダガスカルバニラ、プレーンとどれも美味しそう。フルーツにいたってはブルーベリー、ストロベリー、イチジク、アロエやアサイー&ラズベリーまである…。もちろん、砂糖不使用、脂肪0も・・・色々ありすぎて、決められない。

しかし、今回は続けられることを重視して、なおかつ、美味しさや食感なども伝えたい…ということで、万遍なく試してみることにしました!

ホントはね、脂肪0や砂糖不使用だけにしたい・・・、でも、検証結果ををみなさんにお伝えする使命がある。そこで仕方なく、全部を食べてみることししたんですよ…

プレーン、加糖、脂肪0

脂肪0なのに、結構濃厚ですね。酸味も少なくて、美味しいです。毎日でも良いくらいですよ!甘さも飽きが来ない程よい感じなので、これで脂肪0とは信じられません。これはなかなか幸先良いですよ!

アサイー&ラズベリーミックス味(脂肪0)

ファン投票でも人気が高いアサイー&ラズベリーミックス味。これは…!舌触りも良くて、ほんのり甘いし、アサイーとラズベリーの相性もとても良い♪人が高いことにも納得です!フルーツムースのような食感でリピートしちゃいそうです。

なるほど、ダノンビオの良いところはラインナップの多さにありますね。これだと飽きずに2週間続けられますし、脂肪0や砂糖不使用でも美味しくいただけるので、これは便秘持ちの私を含む女性にはとてもありがたいです。

 

気になる効果は!?

せっかくのラインナップなので、朝と夜に食後に食べてみました。

早速効果ありかも??

食べ始めて、2日目にお腹の膨張感がいつもより少ないかな~という感覚がありました。食べはじめて、3日目の朝。排便が来ました!スムーズに出たというよりは、便意を感じた。いつものように力む必要はありましたが、排便に成功したので、これは嬉しい予兆かもしれません。

排便間隔が狭くなった?

5日目の朝、自然とトイレに入ったのに少し驚きました!そして、あまり力まずに排便ができています。これはすごい…。また、ウンチの色も少し茶色になっていて、形も整ってきている気がします。でも完全にスッキリか、というとそうではないですね…。そりゃ、まだ食べ始めてから1週間も経っていないし、これは仕方ないでしょう。

でも明らかにお通じの間隔が減っています。今までは5日間、お通じとは無縁だったので正直驚いています。確かに腸管通過時間の短縮は本当のようです。

そして、6日目は出ずに7日目にもまたもやお通じが!明らかに改善はしています。トイレの滞在時間も少なくなっています。すっきり感も検証を始める前よりもあります。

これはダノンビオさである「まずは14日間、お試しください」のうたい文句通りかもしれません。私は1週間のお試しでしたが、ダノンビオが発信している「まずは14日間、お試しください」に従って食べ続けると、かなりの効果が期待できるのではないか!?と思いました。

 

ダノンビオ検証、その他の気づき

下品な話で恐縮で~す。ここでちょっとおならの話を・・・

この1週間でおならが少なくなりました。排便の間隔が狭くなったこともその理由だと思いますが、ダノンビオの高生存ビフィズス菌BE80の特徴の一つ「悪玉菌を減らし、ガスを抑制する」が実証されていると思います。

外出中の女性にとっておならは天敵ですから、これはありがたいです。これだけの効能を実感できるのであれば、ダノンビオの価格にも納得ができます。

 

1週間ダノンビオを食べた実感は・・・
膨満感が少なくなった、お通じの間隔が狭くなった、ウンチの形も良くなっている気がします。1週間の効果は60点かな、でも商品ラインナップも豊富なので、続けやすさを加えて70点にしよう。

完全便秘解消にはまだまだですが、やはり食べ続けないといけないという気がします。今度はダノンさんが勧める14日で頑張ってみようかと思っています。でもねーダノンビオを取らなくても便秘にならない身体が欲しいな…。

さあ、また調査&トライでスーパー便秘解消法を見つけよう!

便秘とヨーグルト。自分に合った物の選び方、見つけ方。

道行く人に「便秘に効く食材は?」と突然訊ねたら・・・びっくりされちゃいますね。でも、かなり高い割合で「ヨーグルト~!」と答えが返ってくるのではないでしょうか。

便秘、便秘でないに関わらず、今では一般常識として浸透している「便秘にはヨーグルト説」。そしてヨーグルトと聞けば善玉菌やビフィズス菌、プロバイオティクスに乳酸菌……色んな言葉が関連して頭に浮かんできますよね。(お~、すごく勉強している私)

ヨーグルトと便秘の関係、そしてどのヨーグルトを食べても効果は一様にあるのでしょうか?

「腸内フローラ」って?

ヨーグルトが便秘改善に効果的。これは誰もが知っている善玉菌の一種、ビフィズス菌が含まれているからなんです!ヒトの腸の内には400種以上、約100兆個、重さにすると約1キロもの腸内細菌が存在していて、腸の中で複雑な微生物生態系を構築しています。この微生物群集を、腸内フローラ(腸内細菌叢)と呼んでいるんですね。

こう書くと・・・なんだか超~難しく聞こえます、そこで私流に解釈すると・・・

腸の中には家賃0で食事付の巨大な細菌集落があって、家賃と食事代を払う代わりに腸の管理(掃除やメンテナンス)を任されいるわけです。でも、400種族もの細菌がいれば、その中には真面目で働き者、悪さが好きなやつ、怠け者など色々いるんですね。

腸内フローラに存在するさまざまな菌を、その性質で分けてみると・・・

ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌、ブドウ球菌やウェルシュ菌などの悪玉菌、そして環境や体調によってどっちに転がるかわからない「日和見菌」に大別でき、この3つの菌のバランスによって腸内環境の善し悪し、便秘になる・ならない、が決まるのです。

 

ビフィズス菌は便秘にどう働く?

ヨーグルトに含まれているビフィズス菌は腸内で炭水化物を酢酸や乳酸に分解してくれます。この分解の経過で作り出された酸が、腸を刺激して蠕動運動を起こしてくれる、という仕組みのようです。

ちなみにビフィズス菌と同じくらいポピュラーなのが、「おなかにやさしい」乳酸菌。このふたつ、実は分類学的には異なる種類の細菌なのです。良く一緒にされているようですがちゃんと違いがあるんです。

乳酸菌は糖を分解して乳酸を作り出しますが、ビフィズス菌は乳酸だけでなく、酢酸も生成するのです。だから、乳酸菌入りのヨーグルト vs ビフィズス菌入りヨーグルトでは、ビフィズス菌入りの方が整腸作用が優れていることが証明されているようです。

それじゃあ、ビフィズス菌入りヨーグルトなら即効果を期待できるのか・・・この答えは次の項目でお話ししましょう。

 

ヨーグルトを食べていても便秘が解消されないのはなぜ?

朝に晩にビフィズス菌配合ヨーグルトをせっせせっせと食べていたのに、一向に便秘が改善されない。そんな人は意外に多いのではないでしょうか……私もその一人でした(笑)

そりゃあ一回食べてすぐトイレに直行!なんてムシのいい話はないでしょう。けれども、「一週間も食べ続ければ効果があるでしょうー」と思っていたんです。でも待っても待っても、何の音沙汰もなく過ぎた一週間。

我慢も限界に達して調べてみると、私のヨーグルト作戦は穴だらけでした(汗)そこで、ビフィズス菌のパワーを引き出すポイントを3つにまとめてみました。

オリゴ糖、食物繊維と一緒に食べよう

腸内のビフィズス菌のエサとなるのがオリゴ糖や食物繊維です。ビフィズス菌はオリゴ糖を食べることでどんどんとパワーアップし、その数を増やしてくれます。オリゴ糖を豊富に含むバナナやハチミツ、もしくはオリゴ糖そのもの、更に食物繊維をたくさん含むキウイをヨーグルトにプラスするのがポイントですね。

買ってからなるべく早くに食べる

ビフィズス菌は生きた菌なので、製造されてから日に日に鮮度が落ちていくとのこと。賞味期限もまだまだだし、セール中だから買いだめしとこ~♪というのはNGですね。

食事のあとのデザートとして食べる

ビフィズス菌は、酸素や酸に弱い菌なのです。現在販売されているヨーグルトは、この弱点を補って腸まで生きたまま届くように作られてはいるものの、やっぱりできるだけ胃酸の攻撃を避けたいです。それには、胃酸が一番薄まる食後に食べるのが効果的と言われています。

私、空きっ腹に、おやつとして食べていました……一番ダメなパターンですね(汗)

 

ヨーグルトは日本人には効果がない説?!

ヨーグルトって、実は日本人の体質には合わないから効果がない、とする説があることを知っていましたか?日本人の多くは「乳糖不耐」、ヨーグルトや乳製品に含まれる乳糖を分解する酵素が少ないか、持っていないと言われているのです。

ヨーグルトや牛乳などの乳製品を食べた後、おなかがゴロゴロして下痢をする人は、体が乳糖を上手に処理できていないと考えられるようです。

色々なヨーグルトを試してみたけれど便秘に効果がない、それどころかおなかを下してしまう……そんな人はヨーグルトが向いていないのかもしれませんね。

 

自分にあったヨーグルトの見つけ方とは

ヨーグルトと一口に言っても、実はすべてにビフィズス菌が入っている訳ではなく、大まかに3種類に分けられるようです。

1. ビフィズス菌が多く配合されているヨーグルト

ダノンビオ/ヤクルトミルミル/グリコビフィックスなど

2. 乳酸菌が多く配合されているヨーグルト

明治R-1/明治LG21/タカナシ乳業おなかへGG!など

3. ビフィズス菌と乳酸菌の両方が配合されているヨーグルト

雪印メグミルク恵/森永ビヒダスなど

 

便秘にはビフィズス菌の方が効果的なので、もちろんビフィズス菌が多いものを選びます。

そして、ひとつのヨーグルトを毎日、2週間程食べ続ける!食べ続けている間に「お通じがよくなったな」と実際に体感できたら、それこそが「自分に合ったヨーグルト」です。2週間経っても何の変化も感じない場合には、合っていないと考えることができるようです。

私は最初グリコビフィックスを一週間食べても何の変化もなかったのですが、オリゴ糖&食物繊維が必要なことに気付き、オリゴ糖シロップとキウイをヨーグルトにプラスして、更に一週間食べ続けてみました。…残念ながら変化はありませんでした。

その後ダノンビオにオリゴ糖シロップ&キウイの組み合わせにスイッチ……

すると少しおなかが動き出したのです!食べ始めて一週間目ころ最初のお通じがあり、その後は毎日とはいきませんでしたが、ダノンビオをトライする前と比べて高頻度でラクにするんとお通じがありました。

私にはダノンビオの方が合ったようです。果物をプラスすると食物繊維量も増えるし、味にも変化が出て毎日食べるのもイヤにはなりませんでした。

自分に合ったヨーグルトを見つけるためには、トライ&エラーは避けて通れないようです。腸内フローラは人それぞれ、だから効く菌種も人それぞれなんですね。

ブルガリアヨーグルトは便秘に良いのか、1週間試してみた

便秘とのお付き合いも20年越しともなると、いろんなアドバイスをもらいます。そしてほとんどの人から聞かされるのが「ヨーグルトは便秘に効果的だ!」という話です。もちろんヨーグルトは、便秘かも?と感じると誰でも1度は試してみるほど有名ですね。

でも、「いざ便秘解消に良いヨーグルト」を選びを始めてみたら、いろいろな種類がありすぎて迷ってしまいました。そこで、まずは歴史の古いブルガリアヨーグルトから試してみることにしました。

 

ブルガリアヨーグルトが便秘にいいと言われるワケ

便秘に効果的だといわれているのがヨーグルトに含まれている乳酸菌です。しかし、乳酸菌だけであれば納豆やキムチにも含まれています。

なぜブルガリアヨーグルトがいいのでしょうか。

ブルガリアヨーグルトについて

ブルガリアヨーグルトは、明治から販売されているヨーグルトで本場ブルガリアのヨーグルトに感銘を受けた明治乳業幹部により開発が始まりました。

明治ブルガリアの「ブルガリア」という言葉はブルガリア政府から正式に許可がされており、ヨーグルトを作る際に必要不可欠な「菌」も定期的に本場ブルガリアから輸入しています。現在ではブルガリアヨーグルトにも様々な種類があり、脂肪ゼロや飲むヨーグルトも有名です。

ブルガリアヨーグルトを選らんだきっかけ

お店に行くと何種類ものヨーグルトが販売されています。

選んだ理由

  • 本場のヨーグルトを使用してみたかった
  • 消費者庁から特定保険食品に認可されている
  • 昔から愛されている商品なので美味しい

この3つの理由から、私は便秘解消に挑戦するにあたってブルガリアヨーグルトを選びました!

ブルガリアヨーグルトに含まれる菌

ブルガリアヨーグルトには「ブルガリア菌2038株」と「サーモラフィス1131株」が含まれています。

LB81乳酸菌

テレビのCMで「LB」という言葉を聞いたことがありませんか?
LBとは乳酸菌の英語の頭文字で、それに「ブルガリア菌2038株」と「サーモラフィス1131株」の株の末尾の数字をくっつけているんです。

2つの菌が一緒に働く

二つの菌を一緒に生育すると、短時間で菌が増殖するのだそうです。「ブルガリア菌2038株」の特徴は、腸内の善玉菌を増やす効果が研究で明らかになっています。つまり、整腸作用に優れた乳酸菌と言えるのですね。

「サーモラフィス1131株」も整腸作用に優れた乳酸菌。だから、この二つの菌が一緒に働いて、腸内環境を効率よく改善してくれるわけなんですね。

ブルガリアヨーグルトの効果

2つの菌の共生で生まれる効果はいろいろあります。

便秘の解消

LB81乳酸菌のには便の回数を増やす効果があるため、便秘の人にはとても効果的だという研究結果があります。

そして、腸管バリア機能も改善してくれるので、腸の老化を防げます。腸内環境を改善しながら、腸を若く保ってくれるすごい力を持っています。なんだか良いことづくめって感じですね!

便の臭いの軽減

便秘の人は、おならや便の臭いがキツイといわれます(私の長年の悩みの一つでもあるんです)。これは、腸内環境が乱れているためです。

LB81乳酸菌に含まれる善玉菌は腸内環境を整える働きがあるため、便の臭いが軽減されたという結果がでています。

「便は臭くて当たり前」だと思われるかもしれませんが、便の臭いも自分の腸内環境を知るバロメーターになるんですね。

美肌効果

便秘とは関係ありませんが、LB81乳酸菌は美肌に効果的なんだとか。理由は、腸内環境が整うことによりニキビや肌荒れがなくなるからだそうです。

また、最近ではLB81乳酸菌には長寿効果もあることがわかってきているそうで、特定保険食品に認定されているだけありますね!

 

1週間ブルガリアヨーグルトを試してみました。

言葉や口コミでは便秘解消に効果的なことがわかりますが、本当に効果があるのかわかりませんよね?

そこで、実際に1週間ブルガリアヨーグルトを食べてみました。

実践結果

ヨーグルトで便秘を改善するためには乳酸菌が腸まで届くことが大切なので、食事をした後の胃酸が落ち着いている食後に食べると便秘に効果的だといわれています。

そのためデザート感覚で毎食後100g食べてみました。

ヨーグルトのお勧めの「1日摂取量」は100gなので、ちょっと食べすぎか、とも思ったんですが、頑固な便秘を改善したかったので摂取量は気にせずに食べていました。

便秘に効果的な時間帯は朝

便秘に効果的な時間帯は朝食後!
この時に食べるのが一番効果を期待できるそうです。ということで、忙しい日には朝ごはん代わりにヨーグルトを食べたりしてみました。

便に変化が現れる

便秘に動きがあったのは2日目の夕方。
昼頃からお腹の張りやグルグルといった腸の動きを感じていたんですが、夕方になってしっかりした便意が起きました!

すっきり排便♪しっかりした形でしたが、ちょっと固め。今まで詰まっていた便が出てきた感じです。「この調子で出てくれれば便秘解消だ!」と思っていましたが、体がすぐに慣れてしまったのか便は出なくなりました。

そこで、ヨーグルトの食べ方を変えてみました。

ホットヨーグルトに挑戦

乳酸菌は発酵食品と同じような菌類なので、温めると元気になり腸までしっかり届くようになります。乳酸菌は40℃前後が一番活発に動く温度なので、少し暖めて食べるようにしました。ただし、50℃を超えてしまうと乳酸菌の動きが弱まり60℃になると死滅寸前なので注意しなければいけません。

ホットヨーグルトは初めてでしたが、体が温まって血行がよくなるからなのか次の日には排便が見られました。

しかし・・・

またもや体が慣れたのか、便は2日続けて出ただけ。音沙汰なしになりました。

ところで、ヨーグルトを毎食後に食べ続けていましたが、糖質オフの商品のおかげか体重に変化は出ませんでした。

 

ブルガリアヨーグルトを毎日摂取しても、毎日「すっきり」にはならなかったです。食べ方に変化をつけながら続けることで便通に変化はあるものの、「1週間ブルガリアヨーグルトお試し」では、毎日すっきり排便には繋がりませんでした。

正直なところ、ちょっとがっかり・・・私の便秘が頑固すぎるのかヨーグルトが合わなかったのか、それとも1週間で結果を出すのは早すぎるのか。理由は一つだけじゃないのかもしれません。

ピンっとひらめきが!ブルガリアヨーグルトを食べるのと同時に、乳酸菌の餌となるオリゴ糖などを一緒に摂取して、腸内環境自体を改善していけば次第に毎日でるようになるのではないか・・・これはいい便秘解消アイデア!オリゴ糖も試してみたくなってきました。