便秘にヨガがよいと聞いて1週間試してみた 

便秘になると肌荒れがひどくなったりしませんか?私は、便秘中のお肌のトラブルはかなり深刻で、吹き出物やニキビができることは頻繁です。そこで、何とか一粒で2度おいしいを狙いたい私は、ベンピ改善+お肌改善を一度で叶えられないかと考えたわけです。

そうしたら、灯台下暗し…最近話題になっていて挑戦しようと思っていた「ヨガ」が便秘にも効果があると知りました!

ダイエットや体力作りに効果的だって言うことは知っていましたが、まさかヨガが便秘にも効くとは……もちろん試してみない手はありません!

ヨガはなぜ便秘にいいのか

なぜ便秘解消にヨガは効果的なのでしょうか。

筋肉強化&刺激

腹筋や体内のコアを鍛える働きのあるヨガは、排便するときに必要な腹筋を鍛えたり、お腹を捻る動きによる様への刺激が便秘解消につながるといわれています。

副交感神経を活性化

ストレスが原因でなる痙攣性便秘や過敏性便は自律神経が乱れたことが原因の1つだといわれています。

ヨガは普通の運動とは違い、深い呼吸でゆっくりと動作をすることによって、体の調子を整えていきます。そのため自律神経を整え、副交感神経を活性化する効果があり、便秘が解消するそうです。

骨格のゆがみが調整される

人の体は毎日の生活の中で少ずつ歪みが生じてきます。右でばかりバッグをもっていたり、いつも同じ方向の足を組んでいたり理由は様々です。中でも、骨盤の歪みは内臓の位置が悪くなり便秘になる可能性が高いそうです。

ヨガはその運動によって、体の骨格を正しい位置に戻してあげるので、骨盤の歪みも治り、腸の動きも整うのです。私も、ずっと自分は猫背だと気づきませんでした。体も傾いているみたいなので、ヨガをすることで治していかれれば、便秘の解消も夢じゃありませんね。

ヨガは有酸素運動の仲間

ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動は、酸素を体に取り入れることで自律神経の乱れを整えてストレス性や痙攣性の便秘解消に効果的といわれています。ヨガは有酸素運動の仲間なのでジョギングやウォーキングと同じように便秘解消に効果的とされています。

また適度な運動により血行がよくなることで、腸の働きが活性化されて便秘の改善に繋がるのだそうです。

 

ヨガの注意点は?

ヨガは激しい運動ではないので、簡単にできて手軽そうに見えますが、やり方を間違ってしまうと効果はないそうです。特に、呼吸法はポーズをとるのと同じくらい重要で、イメージを持つことも大切とされています。

ヨガの呼吸方法

ヨガは、できるだけゆっくりと動作を行いながら、同じくらいゆっくりと呼吸をします。ゆっくり呼吸をすることで、副交感神経が活性化され、同時に気持ちも落ち着いてきます。ヨガをするときには呼吸法がほんとに大事なんですね。

イメージを描きながら行う

何も考えずにヨガをするよりも、

「伸ばすときにはまっすぐ伸びているイメージ」
「曲げているときには体が柔らかくなったイメージ」

をもってすると効果的なんだそう。そのため、テレビや周りがうるさいところでやるのは非効果的!静かで落ち着いた場所がいいそうです。

 

1週間ヨガチャレンジ!便秘に効果はあったのか!?

ヨガが便秘に効果があるのかどうか、実践に入る前に私が選んだヨガのポーズを紹介します。

コブラのポーズ

  1. うつぶせになって胸の横に手を置きます。
  2. 脇をしめて両足を閉じて体が一直線になっている感覚をイメージしましょう。
  3. 手のひらで床を押しながら胸を上げていきます。
  4. 背骨が1つずつ浮いていく感覚でゆっくりと上体を後ろにそらしていきましょう。
  5. 体が45度くらいまで持ち上がったら一度停止して2.3回呼吸をします。
  6. さらに手のひらで床を押して上体が完全に立つまで反らします。
  7. 深くゆっくりと5回ほど呼吸をします。

※イメージは恥骨を床に押し付けて、頭は天井から引っ張られている感じです。

三角のポーズ

  1. 背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます。
  2. 息を吐きながら左足を大きく後ろに引き、引いた足のつま先と状態を体の外側へ向けます。
  3. 腕を肩の高さまで上げ、息を吐きながら右に上体を倒していきます。
  4. 右手が床か脚についたら左手を真上に伸ばします。
  5. 視線は上に向けながら深くゆっくりと5回呼吸をします。
  6. ゆっくり呼吸を繰り返しながら元の姿勢に戻ります。

※これを左右交互に行いましょう。

便秘に効果のあるヨガのポーズをある程度覚えたところで、本当に便秘に効果があるのか1週間挑戦してみました!

 

自分の空いた時間にヨガをやりました。

1日目

食事をして30分はヨガは避けたほうがいいとインターネットで見たので、夜ご飯後30分してから挑戦してみました。普段運動していないからか結構辛かったです。

特に、三角のポーズは腸に便が詰まっているからなのか、手が床につきませんでした。お腹の調子は特に変わりませんでした。

3日目

まだまだお腹に変化はありませんが、ヨガのポーズがさまになってきました。今まではバランスとるのも必死でしたが、しっかりと呼吸を意識しながらできているのが実感できています。

4日目

朝お腹に変化が!
いつものように朝の支度をしていると、便が出そうな感覚があったためトイレに直行!コロコロとしたウンチでしたが、出ました。スッキリ爽快、とまではいきませんが、栓になっていたウンチがデタ感じです。明日に期待。

5日目

昨日は便が出たので期待したのですが、特に変化はありませんでした。ウンチがコロコロだったので、水分を多めにとることを意識しました。ヨガのほうは、慣れてきたのか刺激が足りない感じ・・・そこで回数を増やしてみました。

6日目

今日は朝からお腹の張りとゴロゴロした感覚があり、バナナウンチがでました。快挙ですね!

水分を取るようにしたことやヨガの回数を増やしたことがよかったのかな!?嬉しいです(笑い)良い便通は幸福感ももたらす、というのはホントですね。明日も出るといいなぁ・・・。

7日目

1週間経ちました。・・・なのですが、昨日調子がよかったせいか、今日は不発。しかしヨガのおかげなのか、お腹周りが若干スッキリしてきました。さすが有酸素運動の仲間ですね。骨格の歪みも調整されたのか姿勢も良くなった感じがします。

 

1週間の中でウンチがでたのは6日目だった!

ヨガを毎日続けて見ましたが、ウンチがでるのには時間がかかった印象を受けました。インターネットや書籍で調べても、ヨガは長期間続けることで体が変化していくので、最低でも1ヶ月は続けてみないとわからないようですね。

5日目のコロコロに続き、6日目のバナナうんちとのご対面を考えると、長期で取り組めばそれなりの成果を期待できそうな気がします。それに、ヨガは便秘以外にもいろいろな効果があるので、続けてみる価値はありそうです。

 

>>便秘に良い食材で1週間レシピを組んで試してみた

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