便秘解消にビフィーナSを1週間試してみた。 

今回、私の目に留まったのが「ビフィーナS」というサプリメント!ビフィーナSはどうやらビフィズス菌を生きたまま腸に届けて、腸内環境の調子を整えることで便秘を解消してくれるというのです。今回こそはという思いでまずは一週間試すことにしました。

ビフィーナSとはどんなものか。

なぜビフィーナSを今回選んだかというと・・・
理由のひとつは【ビフィズス菌が含まれる数】、これがなかなかの数値(笑)

それから今まで見たことない(気づかなかっただけ?)ワード

このワードが印象的だったからなんです。

ビフィーナSを試してみたかった理由

【腸内フローラ】って聞いたことありますか?私は初めて聞きましたが、なんとも爽やかな?フローラルな?イメージがしました。

「お通じのことなのにフローラ?」と気になり、腸内フローラについて調べてみました。

腸内には腸内細菌がまばらに点在するのではなく、ビフィズス菌ならビフィズス菌だけがびっしりと集合し、乳酸菌なら乳酸菌だけがびっしりと集合しており、その集団同士が隣接していくことでまるでお花畑のように見えるそうで、「フローラ(お花畑)」と呼ばれているそうなのです。

この【腸内フローラ】がとても気になったのでビフィーナSを選ぶことになりました。なんか、飲んだら私のお腹もきれいなお花畑になるのかな~なんて・・・効果より言葉のインパクトで選んだ感じになりました(笑)

ビフィーナSの特徴は

私が一番びっくりした特徴は、ビフィズス菌が含まれている量です。ビフィーナSはスティックシュガーのような梱包なんです。そして、毎日一本を服用します。

:ビフィズス菌を含む量

この一本に、なんと50億個のビフィズス菌が含まれているというのです。

今の便秘解消サプリメントって、こんなに含まれているものなんですかね?確かどこかで乳酸菌を100億個以上含んでいるサプリもあったと思いますが、私はビフィズス菌で50億個は多いと思いました。

お腹の中で、私たちの健康維持のために働いてくれる有用菌の9割以上がこのビフィズス菌なんです。その上ビフィズス菌は年齢とともに減っていきます。つまり、ビフィーナSを摂れば、減る一方のビフィズス菌を増やしてあげられる…そう思ったんです。

ビフィーナSの他の特徴は、「腸まで生きたまま届ける」というのもありました。ま、これも大事なのですが、他のサプリにもありがちな特徴ですよね。ところで、ビフィズス菌と乳酸菌って腸内の数もその働きも違うって知ってましたか?

ビフィーナSに含まれるのは主にビフィズス菌。

ビフィーナSにはビフィズス菌50億個だけではなく、乳酸菌も10億個含まれています。さらに腸内善玉菌のアシドフィルス菌もふくまれています。これらの善玉菌が腸内フローラの状態を良好にし、便通を改善してくれるのだそうです。

:ビフィズス菌と乳酸菌の違い

ヴィフィーナSは乳酸菌よりもビフィズス菌に特化したようなサプリメントですが、「乳酸菌」に特化したサプリメントなんかもありますよね。調べてみるとどちらも同じ善玉菌なんですが、違いがあるんです。

ビフィズス菌は、お腹の中で乳酸や酢酸、ビタミンなんかも作り出します。この酢酸というのは殺菌力がとても強く、悪玉菌を積極的にやっつけてくれます。

乳酸菌はもちろん乳酸を作り出し、ビフィズス菌を手助けして腸内を整えてくれます。つまり「ビフィズス菌のご飯」といった感じですかね。

今までそんなこと考えたことなかったから、分かってよかったです。乳酸菌ばかり大量に摂取しても、悪玉菌をやっつけるビフィズス菌そのものが少なければ乳酸菌は余って無駄になっていたのかもしれませんね。

 

とりあえず一週間試してみた

私の目に留まった、そんなビフィーナSを実際に試してみました。その実際の感想をご紹介します。

どのように服用したか

ビフィーナSには「一日一包を目安に摂取してください」という内容が書かれていたのでそれを守ってみました。本当は2包いきたいとこですが早くなくなってしまいますし、そこは我慢…

服用するタイミングに関しては。とくに指定がなかったので・・・ 私は毎朝食事前に服用していました。食前に服用したほうが「より胃で溶けずに腸まで届くのでは?」という願いを込めて食前の服用としたのです。

それから「噛まずに」ということが重要なポイント!
噛んでしまうとカプセルが壊れて中のビフィズス菌が生きたまま腸に届かないそうです。だからそこも守って噛まずに服用しました。

服用してからの経過

1日目(便秘5日目)

「初日から効果がでるわけがない!」と思いつつも、やはりどうしても期待してしまいますよね。しかしそこはやはり効果があるわけありませんよね。だって【下剤じゃない】んですものね。ゆっくりと腸内フローラが整えられるのを待つとしました。

2日目(便秘6日目→0日目)

なんとお通じがありました!でもいつものように頑固なタイプで一苦労でした。もともと5~7日間のウンチサイクルだから、これはビフィーナSの効果ではないような?ビフィーナSの効果なような?

お通じも少なかったから別にお腹がすっきりするというわけでもなく、不完全燃焼的な感じです。それでもお通じがあったので便秘は0日へ。

3日目(便秘1日目→0日目)

今日お通じがなかったら便秘1日目だったのですが、夕方にとてもスッキリとお通じがありました!どちらかというと柔らかめ。便秘症の私からしてみればそれでもうれしい限りです。

おかげでお腹の張りも随分と治まった感じです。腸もグルグルいっているのも少し実感できました。お花畑の花が咲き始めたか!

4~6日目(排便3日目突入)

3日目に満足なお通じがあって「これから毎日きっと~」と喜んでいたんですが……それから3日間全く音沙汰無し。あの3日目のお通じはビフィーナSの効果ではなく奇跡だったのか…。

腸が元気にグルグル動いている感じもとくにありません。便秘が長引いた後には柔らかくなって一気にでることもあったから、いつものそれだったのかも。

7日目(便秘4日目→0日目)

今日はスッキリお通じがありましたー!

お通じの状態も比較的満足のいく柔らかさで気分もお腹も爽やかです。腸のグルグルは…とくに感じません。わりと早めにお通じがあったから腸内フローラがいい感じになってきたのかもしれません。

一週間服用してみて

正直なところ、「思ったほど効果ないじゃないか。効いてるような効いてないような…」と

いうのが実感です。これまでもたまには4日目くらいでお通じがあることもあったの、でそれがビフィーナSの効果だとは言い切れない状況ですね。まぁそもそもビフィーナSは下剤ではなく腸内環境を整えるためのサプリメントだってことを忘れてはいけませんね。

 

一週間を経過して、ビフィーナSの効果をしっかりと実感できなかった私は、今更ながらビフィーナSのホームページを読んでみて、自分の早とちりに気付きました。

「二週間の臨床実験で排便回数が増加しました」とありました……。

私まだ一週間だし…。ということでもうしばらく様子を見ないと効果のほどははっきりわかりそうもありません。でも、なんだか調子は上向き傾向な感じがしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です