アレルギーを引き寄せる乳製品のヤバさ。便秘とアトピー持ちの私はピンチだった。

色んなヨーグルトを一週間食べ続けてみた!って企画をやってまして、それを読んでくださった方は分かると思うんですけど、どれも効果イマイチだったんですよね。

ヨーグルト一週間チャレンジの感想

最初はゴキュキュッと腸が反応しているの分かるけど、

ガスが異様発生したり
下痢になっちゃったり(便秘的思考からすると、出てくれるのは嬉しいけど健康的じゃない!)
結局一週間経つ頃には動きのない腸になってしまう

と言うのが、ヨーグルト一週間チャレンジでの結末でした。

この商品が私には合わなかったんだなーって感想だけなんで、ヨーグルトぐらいの出費でしたら大変じゃありませんし、次行こう次♩って前向きな気持ちで、落ち込むほどでもありませんでした。

ヨーグルト一週間チャレンジで!?体の変化

でも、体に異変が起きてきたので、そうも言っていられなくなりました・・・。

それが、アトピーの再発なんです。

私、子供のころは重度のアトピー持ちでした。

ブツブツが出て、顔も手足も赤くて、痒さに我慢できなくてかいちゃってたので、血がにじみ出てる・・・ってことが日常茶飯事だったんですね。酷かった時の記憶があんまりないのですが、両親は大変だったみたいですねー。

夜も遅くまで泣いたりして。引っかかないような管理であったり、薬の塗布とか。

アトピーは高校2年生くらいを境に出なくなってきて、今は「昔アトピーだった」と言うと、驚かれるくらい肌質は良かったんです。(便秘じゃなかったら、もっとツルピカだろうに・・・)

そのお肌、ヨーグルト生活で異変が。。。涙

ひじの内側がかゆくなって、ブツブツが出てくるようになりました。この写真はだいぶ回復しているので表面滑らかですが、黒ずみは残っているから、近々皮膚科にいってステロイドを処方してもらう予定です。

なんでアトピーが再発したの?

完治したと思っていたアトピーが再発した。タイミング的には、集中摂取していたヨーグルトが犯人なの!?って思って調べてみたんです。

そしたら、乳製品とアトピーの驚くべき関係が明らかになりました。

牛乳の「カゼイン」ってヤバかった

犯人は、牛乳のたんぱく質「カゼイン」でした。

もちろんヨーグルトにもカゼインは含まれているのですが、カゼインは、体内でアミノ酸に分解される前に、腸の壁をすり抜けて侵入してくることが、問題だそうです。

「牛乳を飲んでカルシウム不足を補おう!^^」ってよく聞く言葉だと思うんですけど、カゼインは、カルシウムと結合して体内に入ってきます。

免疫は、カゼインとカルシウムの結合物を「異物」だとみなして攻撃をするので、各所にアレルギー症状が出てくるんだそうです。

それが、私の場合はアトピー再発という事態に。他には、花粉症とか喘息に繋がっちゃうこともあるみたいです。

牛乳の「乳糖」もヤバかった

さらに、乳製品の糖質である「乳糖」は、成人で分解できる人は、15%ほどしかいません。乳糖を飲むと消化不良が起きて腸内環境が悪くなって、下痢とかが起きます。

あとは、牛乳って脂質も多いので悪玉菌が繁殖しやすくなって、はたまた下痢になります。

乳製品のヤバいデメリット、辻褄合うー!

実際に体験してみてわかったんですけど、確かに食べ始めはゴロゴロとお腹の調子が悪くなって、徐々に慣れていって、動じなくなってきた、、、、という感じだったのでしょう。

お陰で、そのしわ寄せが、私のアトピー再発になっちゃったんですねー。

ちなみに、これって、私みたいな隠れアトピーだけじゃなくて、今アトピーの人、アトピーに罹ったことない人も、危険みたいです。

でも乳酸菌を腸に送るのは良いこと

ヨーグルトってトクホだらけじゃん!こんな危険なモノ、何でトクホにしてんのよー!

って激怒しましたけど、きっと、腸内環境にスポット当てたトクホの実験によるものなのでしょう。ひじの内側の変化なんてみませんよね。

逆に、腸に乳酸菌やビフィズス菌を腸に届けて、腸内環境を整えることで、便秘を治すことができるってのは、分かっていることなんですよね。

腸に乳酸菌を届けたい! でも乳製品は避けたい!

便秘の解消になるのは、乳酸菌を腸に送ることだと分かっていても、ヨーグルトなどの乳製品は避けなきゃいけない。何とかしたいのに、手を出せない。

そんな時に見つけた方法が「乳酸菌サプリ」です。

乳酸菌サプリって聞いたことありますか?種類沢山あるんですけど、乳酸菌をギュッと凝縮したものですね。

ヨーグルトなどの乳製品を使って腸に乳酸菌を届ける場合は、腸内環境が整うっていうメリットを打ち消しちゃうレベルのデメリットがありましたけど、乳酸菌サプリだと、ヨーグルトのメリットだけを頂戴できるってイメージです。

乳酸菌サプリを選ぶポイント

乳酸菌サプリも色々あって、乳製品からの脱却ができていないものもあるので、選ぶポイントをお伝えします。私流ですが、信憑性は高いと自負しています。

そのポイントが、

  • 添加物に乳糖が使われていないこと
  • お通じ改善のデータがあること
  • 続けられる値段と飲み心地

この3つです。

整腸剤とかにありがちなのが、添加物に「乳糖」が入っていることです。

いやいや、ヨーグルト食べられないから乳酸菌サプリにしてんのに、何で乳糖使ってんねん!て思いますよね。乳糖は、錠剤の形成に使われるそうです。

だから、添加物をチェックして、乳製品と関わりのある成分が入っていないか見るようにしましょう。そして、ちゃんとお通じ改善させる実力がある乳酸菌サプリですよーってのが分かる乳酸菌サプリを選びましょう。

入れるだけ入れて、あとはあなた次第っていう乳酸菌サプリもありますから、注意してくださいね。

あとは、飲むのを続けられるお値段とテイストなのか、っていうのも、一応は確認しておきましょう。

条件を満点クリアした乳酸菌サプリって?

アトピー再発を踏み台にして、選ぶ基準を指南できるほど、乳酸菌サプリに詳しくなってしまった私なのでした。(笑)

20年来の便秘を無かったことにした乳酸菌サプリが、こちらです。

森下仁丹のビフィーナSです。

>>ビフィーナSを確認する

添加物に乳糖はないし。

お通じの回数が改善したっていうデータもあります。

ビフィズス菌と乳酸菌を、生きたまま腸に届けられる特殊なカプセルを使っていることも、改善の勝因だったみたいです。

味なんですけど、小さいカプセルがレモン味で酸っぱくて、周りにオリゴ糖があるので甘くて美味しいです。

オリゴ糖は腸の善玉菌のエサになる成分です。オリゴ糖が入っていることも、根本的な腸改造計画の柱になっているんですね。

価格は、1日あたり99円なので、ヨーグルト1食分に勝るとも劣らないと思います。

>>1日100円未満のビフィーナS

@ビフィーナSを飲んでみた感想

選ぶ条件に当てはまるのがビフィーナSってことだけじゃなくて、私も実際に飲んでみて、良すぎて驚いたんで、その感想も書いていこうと思います。

それが「私こんなに食べた記憶ないけど???」ってくらい便が大きくなったんですよね。出すときも、力んだわけでもないのにツーッと出てきたから、(下痢か?)って勘違いしたくらいなんです。

下痢でもなく、出た便は大きい。

・・・何で?って調べたんです。

腸内環境が整う→菌の働きが元気になる→菌の数が増える→菌の死骸も増える→便のカサが増える

便が大きいのは、腸内の菌の数が多く、腸内環境が整っている結果みたいです。このフワフワ便を体験してもらいたいって思って、ビフィーナSを紹介させてもらいました。

>>ビフィーナSを試してみる

最後に

乳酸菌サプリの選ぶポイントは、

  • 添加物に乳糖が使われていないこと
  • お通じ改善のデータがあること
  • 続けられる値段と飲み心地

この3つです。

フワフワ便と対面するために「ビフィーナS」を飲んでみてください。ビフィーナSは、楽天やドラッグストアでも手に入りますが、公式からの購入が一番お得です。

>>ビフィーナS 公式販売サイト